以前紹介したことがあるのですが、息子のぬいぐるみのクマのブルンミです。
ハンガリーの絵本のキャラクターです。
最近息子はこのぬいぐるみが、すっかりお気に入りで出かけるときは、必ず抱えています。なので、だいぶぼろくなってきた。口のステッチが取れてる。
名前は、「ていたん」らしいです。
ここんとこ、私が娘を抱いてベランダ浴させていると、息子もまねしてぬいぐるみを抱っこしてベランダに出てきます。
今日は、おもちゃのトラックの荷台に乗せて遊ばせていました。
ぬいぐるみを通して、私のまねをする行為と誰かの世話をするということを学んでいるようです。大きくなったもんだ。
それで、今日テレビで「誰も知らない泣ける歌」をとびとび見てたら、懐かしい曲が流れました。
「クマのぬいぐるみ」 NHKのみんなのうたでやってました。当時私は中学生だったのですが、この曲が大好きでした。
クマのぬいぐるみ目線で、持ち主の子のことを歌った曲で、だんだん大きくなってクマのぬいぐるみで遊ばなくなる持ち主のことを、さみしいけどその成長がうれしいよ!っていう、まさに親の心境を歌ったような歌。
子供がたどたどしく歌っていて、それがまたすごくいいのです。
今日、久々に聞いて泣けてしまった。
実は歌で泣けることって、そうないよ。
この曲を初めて聞いたモンロの夫も、我が子を思いグッときたそうです。
私らも、親になったもんだなあ。
なんか、とってもタイムリーでした。
今夜この曲を思い出すことができて、本当によかった。
子供たちの成長を、大切に見守っていきたいとあらためて思ったモンロなのでした。
人気blogランキングへ←よかったら、1クリックお願いします。

最近のコメント