いきもの
赤い実
家の中にいた方がいいだろうと思っていたが、ベランダに出たがるので、家のまわりを少し散歩することにした。
暖かい格好をさせようと、昨年友人からもらったポンチョを着せた。このポンチョ、フードの先がとんがり帽子で笑える。森の小人さん?
っていうか、ポンチョ自体笑える。とってもかわいいんだけど、つい ドンタコス って呼びたくなる。
まあ、それはいいとして、家のまわりで赤い実を見つけました。ナンテンかな?ヒイラギかな?なんて安易に思っていました。でも、散歩の途中、他にも赤い実を見つけて、なんかさっき見たのとは違う気がするなあ…と思っていました。
あとから調べてみると、赤い実ってすごーくたくさんあるんですね。秋の風物詩ってくらいに。いろんな植物が赤い実をつけるんですね。
私は、赤い実といったら全部ナンテンかヒイラギだと思ってました。
赤い実って、なんか特別な感じがしていたんです。だって、美しすぎる。だけど、けっこうフツーに行われている事だったんですね。自然ってーのは、偉大ですねえ。
で、この植物の名前はセンリョウ(千両)でした。他種で、一両、十両、百両、万両というのもあるみたいです。
勉強になりました!
ちなみに、先日紹介したもみじはもうカサカサで葉っぱが散りまくっています。
私が見たときは、みずみずしくて一番きれいな時でした。
自然も絶えず移り変わっています。
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小さなツリー☆
トップポイントという品種です。
普通の黄緑色のコニファーより、この方がいいよね。
色がもみの木に近くて。
見た瞬間、これに自分で飾り付けたい!って思って2つ買いました。
後からもう少し買おうと思ったらないので、店の人に聞いたら、この品種は早い時期に少しだけ出てきて終わりって言ってた。それか、もう少し大きくなって、値段も高くなって再登場か。生産者が少ないみたい。
上の方は、赤とゴールドをメインにオーソドックスな色合い。
下の方は、ピンクとシルバーでちょっとスタイリッシュに(笑)!
そして、昨日祖母と母のもとにそれぞれ旅立ちました。
少しだけクリスマスしてみるのも、かわいい。
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ついでに。
もみじもきれいでしたが、所々にピンクや白の花も咲いていてそれにも心奪われました。
でも、何の花かわからない。
木って、意外とわからないですね。名前を聞けば、ああっ!って思いそうだけど。
椿か山茶花かなって思うんですけど。
この二つは似てるらしいです。
ちゃんと調べたいのですけど、今の私にはなかなかできない芸当です。すんません!
カメリアちゃん(おそらく)かわいい。頭につけたいわ。
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☆これは、山茶花(さざんか)でした。花びらが一枚一枚散っていたからです。
椿だったら、花ごと散るそうです。
真っ赤だぜ!
マンションが建つ前の土地の所有者の庭木と聞きました。所々残っているらしいです。あと私がわかる木は松くらい。
今日は曇り空でしたが、ふと外をのぞくともみじが真っ赤に色づいているではありませんか。
てみました。

ほんとにきれいでした。赤の洪水のよう。
たくさんあるより、一本だけで見るほうが赤が鮮明で、紅葉を鑑賞する醍醐味が増すような気がしました。
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じゅずだま
久々に祖母のうちで長い時間過ごしました。
祖母のうちは、川のそばにあって、すぐとなりが遊歩道になっているので、母と一緒に息子を抱いて散歩に出かけました。
川を眺め、時折行き交う人に視線を移しながら、のんびりと歩きました。
土手には草が生い茂っていて、ふとじゅずだまを見つけました。
まあ!懐かしい。 子供の頃、採ってきてはおばあちゃんにお手玉にしてもらったり、首飾りの作り方を教わったりしたっけ。
数珠玉の中にあるわらのようなものをぬくのが好きだったなあ。
この数珠玉、土手のところどころに点在してました。
まだ青い玉のものが多くて、茶色くなったものをなんとか探して母が採ってくれました。
子供のころは、茶色い実で別にきれいとも思ってなかったけど、今はなんてきれいな実だろうと思います。
光沢があって、色合いも渋くていい。宝石がなっているみたい。
こんなものが、普通にある環境がとてもいとおしいです。
ほんとに守っていきたいですね。
この数珠玉って、正式な名前も数珠玉みたいです。イネ科です。
はと麦にすごーく似てます。でも、はと麦は一年草で、数珠玉は多年草です。
ところで、数珠玉ってこのままにしとくとどうなるんだろう?
白くなっちゃってるのもあるんだけど。子供の頃の記憶をたどっても、そこは思い出せない。
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蝶
今日、息子を抱っこして散歩に行きました。公園に行ったけど、子供はいなかった。
もし、単独でいる親子がいたら、話しかけたかった(笑)。
近所に友達はまだいません。
で、その公園にかわりに妙な男女がいた。 年配の女性とかなり年下の男性。

逢引?と思ってしまった。会話をしていて楽しいと、お互いが思ってる感じだったから。
はしゃいでいるような感じだったのよね。
狭い公園なので、なんかいたたまれない感じで、しかも息子が二人のことをじろじろ見ていたので気まずくて、早々と帰ってきました。むこうもこちらを気にしている感じだったし。
最近、息子は人に興味津々でじーっと見ているときがあります。
で、その帰り道、チョウを見つけました。
今年はよくチョウを見ました。チョウって毎年こんなにたくさんいたっけ?
今日もたくさん飛んでました。小さいのや大きいの、だいだい色の秋色ちょうちょ、そしてこのブルーのちょうちょ。
アオスジアゲハ で合ってると思います。
綺麗でしょ? 綺麗って漢字がほんとぴったり。この字はあなたのためにあるわ。
群生しているランタナの花から花へひらひら舞っているのを、息子片手に写真を撮りました。
時折、私たちのところに近づいてくることもありました。チョウが人にとまることって珍しくないですよね? なぜでしょ?
くもの巣がすぐ近くにあってハラハラしたけど、これだけ大きいチョウだと心配ないのかな?
チョウって、この写真を見ていて思ったけど、かわいい顔してるよね。お嫌いでなければ、クリックして拡大してみて!右側の写真。
目が大きい。体に毛が生えているのかな?昆虫じゃないみたいでかわいい。
あとは、きんもくせいの花があちこちで咲いていました。
香りで秋を知らせてくれる粋なお方。
しかし、今日の散歩は長袖着てたら暑かった。息子抱っこしてるから余計に。
散歩は薄着で行こ!
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かまきり
今日息子を抱っこしてベランダに出たら、かまきりを見つけました。
こんなところになぜ、かまきりがいるのでしょう?
ベランダの柵に張り付いてるのを、上から撮りました。下に見えるのは、輪止めです。状況がお分かりいただけますか?
息子に「かまきりさん、ムシさん!」と教えたのですが、まだいまいちわかってくれません。
こちらが指し示すものを理解させるのは、特に外などの広い場所だと難しいです。
しかも、かまきりって名前すら知らないのですから、どこを見ていいかわからないですよね。
息子ももうすぐ1歳、今まで毎日一緒にいて、片時も離れたことがなくて、なんだかもういろんな事を理解しているんじゃないかと思い込んでいましたが、私たちはまだ言葉を交わしてないんだよなあ。でも言葉がなくても、いろんな事を共有して、お互いに分かり合う努力をして今までやってきたんだなあ。自然に、当然のごとく、いつの間にか。
共有といえば、去年の今頃は妊婦だったわけだけど、私の体を二人で共有していたなんて、今思うと感動的だなあ。しみじみ。
やはり、1歳というのは大きな節目。それを、もうすぐ迎えるというのは身が引き締まる思いとでもいいましょうか…。一年をふりかえり、息子にとってこれで良かったのかなあとか(笑)。
今日はかまきりいたよ、の簡単な内容にしようと思っていたのに、話がそれてしまいました。
それでそのかまきりですが、その後もずっとそこにいました。場所を少し移動しながら。
なんでこんなところにいるのでしょうか?
もしお嫌いでなければ、写真をクリックして拡大して見てみてください。
このかまきり、とってもしなやかなボディーできれいですよ。
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夜の動物園
9ヶ月の息子の動物園デビュー は夜の動物園でした。
ナイトズーというやつです。夏季だけの特別な催しです。
ここんとこ暑いですから、夜だと好都合ではありますがやはりあまりよく見えませんね。
でも、息子のわかるきりんとぞうはしっかり見れたので満足です。
息子もよく見ていたので、本物に会えたってわかったかな?
動物に手を振っていて、成長を感じました。
写真はライトアップされたぞうです。見えますか?
なかなか美しいと思いませんか?
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まりも
母が五月に北海道旅行に行ったときに、まりもを買ってきてくれるよう頼みました。
お土産は、「白い恋人」(大好き!)と…あと他には、と考えていた時に、まりも!
そういえば私 昔から気になってたんだ、とその時になって思い出しました。
今なら、謎の生物まりもと付き合っていけるかも(ここ数年で、植物の世話は上達)。
そして、このたびやっと手にすることができました。
毬藻。丸くてかわいいねえ。植物だよ。天然記念物だよ(これは養殖まりも)。
猫のきんた○クンに似てるよ。(お許しを。)
育て方は、いたって簡単。週1くらいで水を替えるだけ。その時、まりもを排水口に流してしまわないように注意。
部屋の電気で光合成するので、直射日光だけ避ければどこにおいてもOK。
こだわる人は、手をかければより美しいまりもになるようです。
1年で5ミリほど成長するらしく、寿命は人間より長いとも。
大きくするのが、楽しみです。
りすも?
うちのベランダの前は駐車場になっていて、その周りには住宅街に似合わずけっこう木がある。
2、3日前のこと。やけに外が騒がしいのでのぞいて見ると、木にカラスがとまっていて、その下には猫がいて、木の間を渡る電線にはりすがいた。そして、そのりすを追いかける鳥がいる(この鳥は、すずめより大きくて、こげ茶色をしている。飛び方が変わっていてムササビみたい。鳴き声はきれいでよく響く。)。
その異様な光景にびっくりしてしまった。小動物いすぎ!
で、その動物オンパレードのわけは、せみ です。みな、せみを狙ってきているのです。
りすも?です。(昨日にひきつづき)
りすって雑食だったんですね。木の実をコリコリかわいく食べるイメージだったんですけど。
今日、たまたませみをねらっている場面に出くわしたんですけど、なかなかのハンターでした。失敗して、逃げていきましたけど。あの鳥も同じ木にとまっていて、りすを追いかけていった。それが、見にくいですけど上の写真(クリックで拡大)。
この両者の関係は一体? なぞです。いつも争っている?
せみは、危険が迫ると ジジジジと鳴きます。そうすると、同じ木にとまっていたせみが一斉に飛び立ちます。あら、こんなにいたんだと驚きます。
子供たちの網も、せみを追いかけます。せみの受難は続きます。
もう外が薄暗くなっても、せみが鳴いていることがけっこうあります。
天敵がいなくなって、やっと落ち着いているのでしょうか。
木の上で鳴いているのは雄らしいです。
この時期になるとその辺に転がって動かないせみを見かけますが、そのせみは大空を飛び回り、子孫を残して、天寿をまっとうできた幸せ者なのかもしれないですね。
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