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ファーストツリー☆

Blog4222今年、クリスマスツリーを購入しました。

息子のため、と言えるでしょう。

昨年用意しようと思っていましたが、息子が生まれたばかりで、まだ飾ってもわからないだろうand産後で吟味している余裕はなかったので見送りました。

気に入ったものを見つけたいと思っていたから。

セットツリーではなく、少しずつ気に入ったものを買い足していきました。今思うと、私にしてはわりと早い段階でよく形になったなあと満足です。

今年は、クリスマスまでの期間を楽しみたいなあと純粋に思えました。クリスチャンではないですが。

今までは、当日の事しか頭にない、あるいはクリスマスをどこか冷めた目で見ていました。

やはり、子供が生まれて感覚が変わりましたね。

Blog4223我が家のファーストツリーの内訳は

ツリー(80センチくらい) 1260YEN ビーズガーランド 599YEN リボン 100YEN ライティング 3990YEN 松ぼっくり 298YEN フェルトくつしたオーナメント 315YEN エンジェルオーナメント 525YEN サンタ, 雪だるま, もみの木オーナメント 1260YEN  合計 ¥8.347

となりました。

てっぺんの星は、モールで作りました。

ライトを点けると、とってもきれいでぼーっと眺めてしまいます。やっぱ、いいよクリスマス☆

BGMは、ジャクソン5でいきましょう。最高!

月並みな言い方ですが、ハッピーな気持ちになれます。

マイケル少年はいじらしく天才。このままで良かったのに。変わらなくて良かったのに。

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クリスマス・ベスト クリスマス・ベスト

アーティスト:ジャクソン5
販売元:ユニバーサル インターナショナル
発売日:2003/11/21
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ピアフ

エディット・ピアフ Music エディット・ピアフ

アーティスト:エディット・ピアフ
販売元:EMIミュージック・ジャパン
発売日:1997/12/10
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現在映画が公開中ですね。でも、ごめんなさい。観てないです。

今の私の状況だととても観に行くのは無理です。乳飲み子がいるのでね。

でも、実を言えば映画は映画館であまり観ません。レンタルしてきて、うちで巻き戻ししながら観るのが合ってます。あほ?いわないで~!

DVDが出たらもちろん借りて観ますけど、この度はCDのこと。

少し前にピアフのCDを図書館で借りました。映画が公開されるのを後から知ったので、タイムリーでした。ずっと聴きたいと思っていたので、たまたま棚から見つけたときはうれしかった。

愛の賛歌とバラ色の人生は大好きな曲だけど、他の曲って聴いたことないなあと思ってて。

その2曲は、昔買ったシャンソンっていうCDに入っていました。駅の特設コーナーで買ったような気がします。よくある安いやつです。他に、カンツォーネも持ってました(笑)。あの頃はいろんな音楽が聴きたくて、よくCD買ってたなあ。雑誌のレビューなんか読んでは気になったものを買ったり。冒険してたよ。はずれが多かったのに。当たり前のことだけど、人がいいと思っても自分がいいと思うわけじゃないもんね。これからも、自分の感性や衝動を大事にしていきたいです。

Music ディア・ピアフ (CCCD)        

アーティスト:エディット・ピアフ
販売元:EMIミュージック・ジャパン
発売日:2004/07/07
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それで、私の聴いたCDはこれ。イメージがないですが、椎名林檎や小野リサ、クレモンティーヌらが選出した楽曲など全20曲。

で、先の愛の賛歌らに並ぶ大好きな曲に出会いました。

「アコーデオン弾き」 という曲。ライブバージョンというところがまたいい。

哀しい歌なんですけどね、曲調は明るく、ピアフの歌は力強い。

確か、戦争で恋人を亡くす歌。私には想像もつかない歌。

でも、絵空事ではない歌。あなたのおばあちゃんは、そんな経験をしているかもしれない。

今だって、どこかの国でこんな事が起こっているかもしれない。

戦争は理不尽だよ。無くなればいい。

それで、この歌を聴いてて、ピアフの凄さを改めて感じました。

歌唱力に加え、技術も凄くないですか? 素人の私が思ったのは、巻き舌と早口言葉(笑)。フランス人ってみんな上手いのかもしれないけど、もうピアフのそれと言ったら、聴いてて目が回りそうなほど、転がる転がる!←変な表現…。

ちょっとハスキーでいて艶やかな声もいいし、伸びやかで堂々とした節まわしはクラクラするほど気持ちがいい。

ほんと、全てにおいて最高の歌手だと思います。そして、ピアフの人生がその歌をより深いものとしています。

歌姫ってなんか薄幸な人が多い気がする。歌に魂を吹き込んで、身を削っているかのよう。

だからこそ、人を感動させるんだよね。ほんとの歌とそうでない歌の違いはそこかな。体張って歌ってる。

映画は、レビューを読んでみたんですけど、主演女優の演技力がすごいみたいですね。

そこに関しては文句言ってる人がいないんじゃないかな。歌も歌ってるらしいし。こちらも伝説になりそうかな。

あと、上のCDと同じEMIから出ているCD。

曲の半分くらいは同じなんですけど、次はこれを聴いてみたいなあと思っています。

エディット・ピアフ Music エディット・ピアフ

アーティスト:エディット・ピアフ
販売元:EMIミュージック・ジャパン
発売日:1997/12/10
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カメラ!カメラ!カメラ!

Conv0054_2うちにあった古いカメラ。そのレトロな風貌にひかれ、いつしか私の手元に置くようになりました。

カメラとしては使っていません。多分壊れています。最後のフィルムがそのまま入ってるんじゃないかな?(カメラのこと、よくわかりません。)

それでこの度お披露目するにあたり、この子のことをちょっと調べてみたらありました。リコーの製品情報に。

RICOH 500 GS という35㎜レンズシャッターカメラで、1973年3月発売だそうです。

私は1973年4月生まれなので、同い年。34年前のカメラです。私が生まれた時に両親が買ったものだったんですね。感慨深い。

私が年をとれば、カメラもまた古くなる。共に歩んでいたとは知らなかった。

ところで、カメラ!カメラ!カメラ! といえば フリッパーズ・ギター。

今日久々に CAMERA TALK 聴いてみました。若いなあ。

この中では、ビッグ・バッド・ビンゴ が好きです。歌詞がいい!

聴いてると、忘れていた感覚を思い出します。

フリッパーズ・ギターを初めて知ったのは、ライブツアーのCM。

何だ?この女々しい人たちは?って、高校生だった私は正直、嫌悪感を抱いてました。

でも、なんか気になってたんです。なんなんだ?この人たち、この音楽は…。

そのあと好きになるまでに、時間はかからなかった。

同じように、初め嫌いだったのに後に好きになったミュージシャンは、岡村靖幸と椎名林檎。椎名林檎の 歌舞伎町の女王 は、初め「Mi-Keかよ(想い出の九十九里浜)!」とひとりで思っていましたが、ただ九十九里浜という歌詞が出てくるだけで、私の勝手な先入観でした。

フリッパーズを聴いてた頃、私たちが今愛でている過去の音楽のように、フリッパーズも若い世代に受け入れられ伝説となる時がくるんだろうなあと漠然と思っていましたが、それが現実になってますね。

気が付けば私も年をとり、カメラも古くなり、フリッパーズは語り継がれ。

カメラ・トーク Music カメラ・トーク

アーティスト:Flipper's Guitar
販売元:ポリスター
発売日:1993/09/01
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昨日の余韻

私は、よっぽど気に入らない限り、1枚のCDをとおして聴けません。

だいたいアルバムの中に、気に入る曲は1、2曲なので、若い頃は気に入った曲だけ集めたカセットテープやMDなどをよく作っていました。

最近は、CD買わないですね。レンタルで済ませます。

さて、今回紹介するのは かせきさいだぁ の 「午後のパノラマ」 という曲です。

こちらは、「VERY BEST OF かせきさいだぁ」 というアルバムです。

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販売元:CD&DVD NEOWING
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私はマキシシングルを持っているので、このアルバムは聴いたことがないのですが、今度聴いてみようと思いました。

いっときますけどこの写真、サバンナの犬井ヒロシじゃないですよ。

昨日のブログを書いてから、この曲が頭の中をぐるぐる回り始めたので、ブログにのせる事にしました。

歌詞にせみが出てくる歌。(歌詞を読み返してもっとちゃんと説明したいのだけど、あいにくCDが押入れの奥に…)

まったりとした夏の午後にぴったりの曲。夏の情景が浮かんできます。

この曲は、キリンジの堀込高樹の作曲です。

かせきさいだぁ というとヒップホップに分けられるみたいですけど、この曲は普通の楽曲です。

とてもいい曲です。

ちなみにこのアルバムの中に入ってる 「ポップアート」 という曲も好きです。

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